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生活の中の統計学とは

生活の中のムダを見つける

毎日の生活での統計学

日常生活で当たり前のように使っているものをどのくらいの頻度で消費しているかチェックしてみてください。無駄な物が簡単に見えてきます。ガス代、電気代、水道代、統計を取ると「いつ」「どんな理由」で無駄な消費をしたかが、すぐに解りり、簡単に改善することができます。食料品を中心とした日々の買い物も同様に簡単で良いので、「食品」「消費財」などカテゴリ分けをして簡単に家計簿にに付けて行くと日常の生活が見えてきて改善すべきものが解ってきます。統計を採ることで概ね無駄なものを省き、ストレスの無い節約を実践しましょう。

暮らしの中で使われる統計学

最近ではビッグデーターなどと呼ばれる個人の生活の情報をあつめて統計学の手法で商業や経済、政治に生かそうという動きがあり、個人情報保護とそういった企業がもつ個人情報の取り扱いとの間でどう折り合いをつけるかというのが問題となっています。一方で一般の個人の生活の中で生まれる情報の価値などあまりないと考えている人も多いのですが、一人一人の情報は小さくても膨大な数を集めて統計学の手法で分類しそれを次に生かすというのは何も今に始まった話ではなく、企業の商品についてくるアンケートや街角にあるお客様の声などといったものなど昔から使われている古典的手法の一つという事もできるのです。

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